ムラにならないように丁寧に塗布することも大事!

ムラにならないように丁寧に塗布することも大事!

オールインワンゲルと言えば「時短ケア」のためのアイテムですよね。そのため、特に忙しくてスキンケアにかける時間の余裕がない方から支持されています。

 

ただ、気を付けなければならないのは、「忙しいからと言って適当に塗るだけではダメ」という点です。ムラにならないよう、最低限の手間ひまをかけてスキンケアを行いましょう。

 

ムラにならないように丁寧に塗布することも大事!

適当に塗るとムラに!

オールインワンゲルは洗顔後のお肌に適当に塗っておけば良いだけ…そんなイメージを持っている方も多いでしょう。確かに、オールインワンゲルは、これ1つで様々な機能を果たしてくれることは事実です。ですが、適当に塗るだけでは、化粧水以上にムラになりやすいのです。

 

  • 小鼻の脇
  • 髪の生え際
  • シワの間

 

こういった所は、適当に塗り広げるだけではケアできていない可能性がありますね。

 

髪の生え際にニキビを繰り返してしまう方や、小鼻の脇がカサついてしまうという方は、もしかするとオールインワンゲルを十分に活用できていないのかもしれません。これでは、せっかくの高品質なオールインワンゲルがもったいないですね。

 

ムラにしないコツ

オールインワンゲルをムラにならないように使用するためには、ちょっとしたひと手間が必要です。

 

  • まず5点に置く
  • 少しずつ広げていく
  • シワや小鼻の脇は皮膚を引っ張って伸ばしながら馴染ませる

 

顔の5点というのは、おでこ・鼻・アゴ・両頬になります。適量のオールインワンゲルを手に取ったら、これを5点に、まず置きます。この時、両頬の分はやや多めに、おでこや鼻、アゴはやや控えめにしておきましょう。

 

それから、5点に置いたゲルを一気に広げるのではなく、それぞれの箇所を意識しながら、丁寧に伸ばしていきます。こうすれば塗り忘れる場所が無くなり、ムラになるリスクを軽減できますね。

 

さらに、シワや小鼻まで馴染ませれば、細かい部分までムラなくしっとり仕上げることができます。ちょっとしたひと手間なので、これなら忙しい方でも実践できるでしょう。

 

部位ごとに量の調整も大事!

顔の5点に置いた場合、両頬に多めにということがコツになりますが、これには理由があります。

 

  • 頬は範囲が広い
  • 頬は乾燥しやすい

 

おでこや鼻、アゴは油分が多い部分ですので、やや控えめにしておいた方が、ベタ付きを抑えることができます。このように、「これ1つでケアできる」というのが大きな魅力のオールインワンゲルですが、ちょっとした使用方法のコツを押さえることで、使用感もお肌への効果も違ってくるのです。

 

ムラにならないように、また部位ごとの状態に合わせて使用できるように、意識を変えてみましょう!

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