衛生面の管理が大変!

衛生面の管理が大変!

オールインワンゲルは、大半がキャップを開けて中身を手に取り、使用していくタイプのものとなっています。こういったタイプの化粧品で心配なのは、化粧品の衛生面を維持することができるかどうかという点です。雑菌が侵入しやすい容器であるということを忘れず、しっかり対策していきましょう。

 

衛生面の管理が大変!

手指には菌がいっぱい!

なぜ一般的な形状のオールインワンゲルには雑菌が繁殖しやすいのかと言うと、その大きな原因は手指にあります。中のゲルを取り出す際、大半の方は指でそのまま取ってしまっているでしょう。確かに指で取るのは楽ですし、適量を手に取りやすいというメリットもあります。

 

ですが、

 

  • 手指の常在菌
  • 何かに触れた時に付着した雑菌

 

といった菌がたっぷり付いている手指で触れてしまうと、容器の中の、まだ使用していないゲルにまで雑菌が繁殖しやすくなってしまうのです。いくら良い成分で作られた化粧品でも、雑菌だらけのものをお肌に使用するのが、良いわけがないですよね。

 

特に安全性に配慮し、保存料や防腐剤の使用を控えたものは、こういった点にも注意が必要です。

 

衛生面の管理の方法

そこで、せっかくの良質なゲルを上手に活用していくために、衛生面の管理を徹底していきましょう。

 

  • 中身を取る際には清潔なスパチュラなどを使用する
  • 開封後は早めに使い切る
  • しっかりフタをして冷暗所で保管する

 

これらのコツを押さえておけば、雑菌が繁殖しにくくなり、安全に使用していくことができます。大半のオールインワンゲルは1ケ月分の容量で販売されていますので、1ケ月を目安に使い切るよう、ケチケチせずにしっかり使っていきましょう。

 

衛生面の管理がしやすいアイテムも!

フタ付き容器タイプのオールインワンゲルでは衛生面の管理は大変ですが、中にはそんな問題点まで解決した画期的なものもあります。それがメディプラスゲルですね。

 

  • ポンプ式なので手指を触れずに取り出せる
  • 空気に触れにくく品質を維持しやすい

 

こういったメリットのある容器を採用していますので、こちらに関しては1本が2ケ月分となっています。

 

衛生面の管理にこだわりたい、1本を安心して長く使い続けたいという方は、こういったタイプを選んでみるのも1つの方法ですね。

関連ページ

使用感がベタベタするのが欠点!
オールインワンゲルはどんどん進化し、お肌に乗せるとスルスルと馴染んでくれるものも増えました。ですが、やはり「ゲル」ですので、化粧水などのサラッとしたアイテムとは違い、どうしても塗布後はベタベタと感じてしまいやすいのが困った点です。この使用感が苦手でオールインワンゲルを使わないという方も少なくありませんね。
手抜きケアのイメージが強い
オールインワンゲルという化粧品に対して、人が抱くイメージは様々です。「便利で優秀なアイテム」と感じる人もいれば、「スキンケアが面倒な方のための手抜きケア」と感じる方もいらっしゃるでしょう。そして、「手抜きケア」のイメージが強いというのは、オールインワンゲルが抱える大きな問題点であると言えます。